既卒の面接で言ってはいけないNGワード集【代わりの言い方も紹介】

「正直に話したのに、なぜ落ちたのか」

既卒での就活は、自己PRや空白期間の説明が難しく、「伝え方」によって印象が大きく左右されます。

この記事では、ありがちなNGワードと、それをどう言い換えればよいかを具体例つきで紹介します。

❌ NG①「特にやりたいことはありません」

面接官の心の声:「この人、本当にウチに来たいのかな?」

✅ 言い換え例:

「幅広い業務に取り組みながら、自分の適性を見つけたいと思っています」

本音だったけど、なんも考えてない人みたいに思われちゃったんだよね…

❌ NG②「就活に疲れて休んでいました」

面接官の心の声:「うちに入ってもまた疲れて辞めるのでは…?」

✅ 言い換え例:

「行き詰まりを感じた時期もありましたが、自己分析に集中する時間をとりました」

“疲れました”って言ったら、こっちが疲れる前に不採用だった…

❌ NG③「どんな仕事でもいいです」

面接官の心の声:「それって、うちじゃなくてもいいってこと?」

✅ 言い換え例:

「特に人と関わる仕事にやりがいを感じており、接客・サポート業務に関心があります」

“何でもやります!”って言ったのに、“じゃあ他でもいいよね”って言われた…

❌ NG④「スキルがなくて…」

面接官の心の声:「あ、この人自己評価が低いんだな…」

✅ 言い換え例:

「未経験ではありますが、アルバイト経験で学んだ○○力を活かしたいと考えています」

“ないです”じゃなくて、“これから身につけたい”って言えばよかったな…

❌ NG⑤「新卒で就職できなかったので、仕方なく…」

面接官の心の声:「受け身な姿勢が気になるな」

✅ 言い換え例:

「当時は進路に迷っていましたが、今は自分で選び、御社を志望しています」

“仕方なく”って、自分で自分を下げてたかもしれない…

❌ NG⑥「空白期間はだらだらしてました」

面接官の心の声:「自分でコントロールできない人なのかも…?」

✅ 言い換え例:

「自分を見つめ直す時間とし、資格の勉強や生活リズムの見直しをしていました」

だらだらはしてたけど、伝え方って大事だなって…

❌ NG⑦「御社が第一志望ではありませんが…」

面接官の心の声:「だったら他の企業を優先してくれるよね?」

✅ 言い換え例:

「複数社検討していますが、御社の○○に特に魅力を感じています」

“正直”って大事だけど、なんでも言えばいいってわけじゃないよね…