「文系・未経験・既卒」でもプログラマーになれるって本当?

ふっかつくん
「既卒の地図帳」のナビゲーター
大学卒業後、気がつけば2年ほど“おうち防衛隊”として活動していた。
面接では緊張してお茶をこぼし、履歴書は3回印刷ミス。

今は、「ちょっと人生迷ってるかもな」という人に地図を渡す係をしている。

本当は、「なんとかなるよ」って誰かに保証してほしいタイプ。
かけら
「既卒の地図帳」運営者
空白2年→選考50社以上落ち→内定→月曜日が楽しくなる会社に転職

元既卒の経験を活かして、既卒者のためのメディア「既卒の地図帳」を運営。

「文系・未経験・既卒」でも本当にプログラマーになんてなれるの?

そんな疑問を持っているあなたに、
ハッキリ言います。なれます

かつて既卒として就活に苦しみ、今はIT業界で働く私が、「既卒・未経験からプログラマーになる方法とリアル」を、ふっかつくんと一緒にお届けします。

目次

結論:既卒・未経験でも、プログラマーになれます。

結論から言うと、既卒・未経験からプログラマーになることは可能です。

もちろん簡単ではありません。

でも、いまも多くの既卒者がIT業界に飛び込み、人生を変えています。

その理由は大きく分けて2つ。

  • 若さゆえのポテンシャル採用がある
  • IT業界が常に人手不足

若さ=素直さは武器になる

企業が若い人を採りたい理由は、
「素直に教えられるから」です。

最初に教わったことを「正しい」と素直に受け入れられるタイプの人は、会社の文化に染まりやすいと考えられています。

既卒でも20代前半なら、十分その枠に入れます。

最初に教わったバイトの接客マニュアル、未だに夢で出てくるんだよね…。

IT業界は人手不足。未経験OKも多い

IT業界は離職率が高く、
人手が常に足りていません。

だからこそ、未経験者でも「やる気」「ポテンシャル」で採用されるケースが多いです。

もちろん、会社選びは慎重に。ブラックな職場も一部にはあります。

求人票に”風通しの良い職場です”って書いてあると逆に警戒しちゃうよね。換気の話じゃないんだぞって。

まずは、最低限のスキルを身につけよう

いくら未経験OKとはいえ、
完全にゼロからでは厳しいです。

  • 仕事では基本的に”ググれ文化”
  • 教えてもらえる前提はNG

だからこそ、
最低限の自学自習は必要です。

また、ポートフォリオ(自作の成果物)があると、面接で強くアピールできます。

ググる力って、プログラマー界の”体力”なんだよね。検索魔人にならなきゃ…!

どの言語を学ぶべき?

目指す仕事によって学ぶべき言語は異なります。

  • Webサイト制作 → HTML/CSS, JavaScript, PHP
  • iPhoneアプリ開発 → Swift
  • ゲーム開発 → Unity, C#

求人サイトで「使用言語」を調べて、自分の目指す方向を決めましょう。

最初にC言語で挫折したぼくが言う。目的がない学習は、マラソンの逆走だよ!

学習方法3選

以下の方法があります。

  1. プログラミングスクールに通う(費用は高いが効率◎)
  2. オンライン学習サイトを使う(Progate、ドットインストール、paizaなど)
  3. 書籍で独学する(コスパは最強、ただし自己管理力が必要)

もし、私が今既卒だったら

もしも今、私が既卒でプログラマーを目指すなら——

  • 月額のオンライン学習サイトを1つに絞って、完走
  • 自作WebアプリやLPを3つ作成し、ポートフォリオに掲載
  • 学んだことをXやブログで発信する

お金があればスクールが効率的ですが、独学でも十分突破は可能です。

お金はなかったけど、時間だけはあった。あの時間を”自己投資”に使ってたら…って今なら思うよ。

まとめ:人生、まだ巻き返せる

「文系・未経験・既卒」——確かにハードモードかもしれません。

でも、IT業界にはまだまだチャンスが眠っています。

今、勇気を出して一歩を踏み出せば、半年後には「仕事が楽しい」と言ってる自分に会えるかもしれません。

君が今いる場所がスタートラインだよ。”遅すぎる挑戦”なんて、存在しないからね。

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