「既卒からプログラマーになりたいけど、どこから勉強すればいいの?」
私は、プログラマーとして仕事をしたいと思っていた時期に、よくpaizaを利用していました。
この記事では、「既卒でpaizaを使う価値はあるのか?」という疑問に、実際に使った経験をもとにお答えしていきます。
paizaって何?就活サービス?学習サイト?

paizaは、主にプログラミングを学びながらスキルを可視化できるサービスです。
学習サービス「paizaラーニング」は、完全初心者でも始めやすく、1本あたり10分程度の動画+演習という構成。
HTML/CSS、JavaScript、Python、Javaなど、多くの言語に対応していて、未経験でも気軽に学べるよう工夫されています。
他にも、スキルチェック機能(A〜Eランクで自分の実力を測れる)や、プログラマー向け求人検索機能など、就活にもつながる仕組みがあります。

動画が10分単位っていうのがね、集中力ぎりぎり勢にはありがたいんだよ…!
paizaラーニングで学び、paiza内の就活サービスで就活する
上で書いたように、paizaはプログラミングを学びつつ、就職・転職サービスも利用できるサービスです。
現在エンジニアとして活躍している人たちの多くも、paizaを使って学習したり、就職・転職をしたりしています。
paizaの就活サービス内で既卒求人をチェックしてみましたが、複数件当てはまるものがあり、求人内容としても悪くなさそうです。
私はpaizaを使って就職活動を行なったことはありませんが、paizaラーニングは使っていて、基本的なHTMLやCSSから、データベースなど、現在仕事で使っているスキルの多くを学びました。
就活と並行できる“ちょうどいい”学習スタイル
既卒で就活していると、なかなかペースが安定しません。
面接が入ったり、落ち込んだり、そもそも気持ちが乗らない日も多い。
でも、paizaラーニングは1本が短く、学習履歴も自動で記録されるので、毎日「ちょっとだけやろう」がしやすい設計になっています。
しかも、進んでいくと「paizaスキルチェック」も試せるようになります。これはプログラミング問題を解いて、自分の実力をランクで見える化できる仕組みです。
このランクは、paiza内の就職サービスに活かすこともできます。
なので、未経験からプログラマー(エンジニア)としての就職を考えているなら、学習と就活をセットで進められるので、非常に便利です。
paizaラーニングでの学習経験は面接でも話せる


既卒就活の面接で必ず聞かれるのが、
「この空白期間、何をしていましたか?」
という質問です。
何もしていないわけじゃなくても、説明がむずかしい…そんな時、paizaでの学習記録や、作ったアプリの話ができます。
「勉強してました」だけじゃなく、「paizaでPythonやってて、簡単なアプリを作りました」と言えるのは、やっぱり心強いです。
ポートフォリオ用にWebアプリをつくったり、コードをGitHubにまとめたり。学習がそのまま「就活の材料」になるのは、paizaのいいところです。



「勉強してます」って言うより、「paizaでここまでやってます」のほうが伝わる感じがあるよね
paizaだけで既卒から就職できる?→「支えてくれるツール」として優秀
paizaには求人紹介やスカウト機能もありますが、正直、それだけで就職が決まるわけではありません。
私自身は、王道の就職サイトに限らず、ハローワークや既卒エージェントなど、就職できる可能性のあるものは何でも試しました。
だからpaiza一つに絞って活動するのではなく、様々な方法の一つとして活用していきましょう。
まとめ:paizaは、既卒就活の「土台」をつくるのにちょうどいい
- paizaは、プログラミング学習もプログラマー就活も同時にできる優れたサービス
- paizaの学習実績は面接の場でアピールできる
- スキルランク制度などがあり、就活に利用できる
- paizaを利用しつつ、他のサービスなどを組み合わせて就活していくのがおすすめ



最初は「どうせ無理」って思ってた。でも、paizaで小さく動き出したら、少しずつ景色が変わってきたんだ。だから、あなたも焦らなくて大丈夫だよ








