「また不採用だった……もう何社目だろう」
「今のままで、本当に就職できるのかな?」
既卒での就職活動は、孤独で、答えのない迷路のように感じることがあります。
でも、その迷路を抜ける鍵は、
意外とシンプルなところにあるかもしれません。
誰かに相談すること。
それだけで、景色が変わることもあるんです。

「人に頼る」って、弱さじゃなくて勇気だったりするんだよ
孤独になりがちな「既卒の就活」
大学のキャンパスには就職説明会があり、就職講師もいて、悩んだら相談できる人がいました。
しかし、既卒の状態で就活を始めると、
ほぼすべてをひとりでやらなければなりません。
自分で書いたエントリーシートを自分でチェックして、企業研究をし、履歴書を書いて、送って。
「これでいいのか」「この方向で合っているのか」と悩みながら、全てを自分一人でやらなければなりません。
プロに頼って効率的に戦う


本当は、全てを一人で抱え込む必要はありません。
社会に出て働くと、ほとんどがチーム単位での仕事です。
自分ではできないことを、誰かに頼る。これが社会での仕事の基本です。
だから、就活だって、孤独に戦う必要はないんです。
では、誰に相談すればいいのか?
パッと思いつく人がいなければ、
こんな選択肢があります:
- ハローワークの相談員
- 就職エージェント
- 同じ道を通ってきた先輩
どの人も、相性が合うかどうかは試してみないと分かりません。
一人で踏ん張るより、
誰かの助言で「道」が見えることもあります。



ひとりで迷って進めなくなっている時こそ、誰かの力を借りるべきだよ。
初めて就活エージェントに頼り、そこから未来が動き出した


その日、渋谷のビルの一室で、
初めて就職エージェントに相談しました。
なんの実績もないのにプライドだけ高かった私は、「就活がうまくいかない」と人に相談できずにいました。
でもようやく、
人の助けを借りることができました。
私はずっと「経理職」として求人応募をしていました。
でも経理職は人気が高く、また、未経験であることがネックになっていました。
その結果、片っ端から選考に落ち続けていました。
勇気を出して、「どうすれば良いですか?」と相談しました。
返ってきた言葉は、「まずは違う職種で入って、その後に変えるのもありですよ」というものでした。
そのときは抵抗感がありましたが、この時を機に、私は経理職へのこだわりを捨て、結果的に内定をもらうことができました。
そして、入社した会社では、最終的に簡単な経理職の仕事を任されるようになりました。
まとめ:話したらラクになることもある
勇気を出して話したら、思っていたよりも簡単に道が開けることもあります。
「自分で一人でなんとかしてやる」という、責任感というか、プライドは捨ててしまいましょう。
弱さを見せることは、
決して恥ずかしいことではありません。
プロに話してみることで、
こんな道もあったんだと気づけるかもしれません。



勇気を出して話してみて! ひとりで悩んでたことが、思いのほかスッと決まるかもよ?








