「もう何ヶ月も家にいる」
「このままじゃダメだと思ってるけど、動けない」
既卒になって、ニート生活が続いて、不安だけが膨らんでいく——そんな気持ち、よくわかります。
私も大学卒業と同時に既卒になり、
しばらく何もせずに過ごしていました。
目の前が真っ暗になったような感覚。
でも、ある日「とりあえず働いてみるか」と思って外に出てみたら、少しずつ風景が変わってきたんです。
この記事では、「バイトでもいいから、まず一歩」をテーマに、ふっかつくんと一緒にお話ししていきます。

僕も最初は怖かったけど、働き始めたら、朝にちゃんと起きられるようになったよ。それだけで、ちょっと誇らしかったんだ。
とりあえず働いてみると、世界は変わる


バイトでも、単発でも、短期間でもいい。
まずは「働いてみる」ことが、
停滞していた毎日に風を通すきっかけになります。
ずっと家にいて、スマホでSNSを見て、時間が過ぎていくだけの毎日。そうなると、どんどん自己肯定感が下がっていきます。
「もう自分は社会不適合者なんじゃないか…」なんて思い込みも出てくる。



SNSではみんな人生うまくいってそうで、なんで自分だけ?って思っちゃうよね。
でも働き始めると、
人と話すようになります。
ありがとうって言われたり、ちょっとしたことで褒められたり、「あ、自分まだ大丈夫かも」って思える瞬間が来るんです。
日常に戻りつつ、次の戦略を考える
もちろん、バイトを延々と続けるだけじゃもったいない。
ある程度心と体が整ってきたら、「この先どうしたい?」を考えるタイミングです。
若い今こそ、人生の選択肢を探しておきたい。



僕、未来のこと考えるとちょっとお腹が痛くなるけど…バイト中にメモ帳持ってって、やりたいこと書いたりしてたよ。
戦略①:そのまま正社員就職する
実は、バイト先から「正社員にならない?」と声がかかることもあります。
求人に「正社員登用あり」と書いてあるなら、頑張り次第でチャンスは大いにあります。
私も実際に、工場バイトから正社員のお誘いをいただきました。



正社員への誘いは、頑張りが認められるってことだから、嬉しいよね。
戦略②:バイトしながら就活する
生活費を稼ぎながら、空いた時間に就活。これは現実的なルートです。
ただし、働きすぎて就活が後回しにならないよう、スケジュール管理がカギになります。



「あと1ヶ月だけ頑張ってから…」って言い続けて半年経ったことあるよ。ズルズルは危険!
戦略③:資格取得を目指す
資格があると、
就職に有利になることも。
たとえば宅建や日商簿記など。
難関資格に挑戦するのも悪くないですが、あまりに難しいものだと途中で挫折してしまうリスクもあります。
「受かったら人生変わる!」という思考よりも、「受かったら就活が少し楽になる」くらいで考えましょう。



試験前にバイトが忙しくなって、気づいたら参考書がコースターになってたよ…。
戦略④:スキルを身につける
将来フリーランスやクリエイティブ系を目指すなら、スキル取得も選択肢です。
- プログラミング(Web制作など)
- 動画編集・YouTube運営
- ライティング・SEO・SNS運用
どれも最初は独学でOK。
無料の学習サービスやYouTube、ブログ記事も豊富です。



ぼくもHTML覚えて、初めて自分の名前が画面に表示された時、ちょっと泣いた…!
工場で一日10時間働いた話


実際、私もバイトをしてみるまで不安でいっぱいでした。
働くのがこわくて、
ずっと家にいました。
でも、工場で週5日・朝9時〜18時・残業2時間の生活を始めたら、身体はクタクタでしたが、メンタル的には「あれ、意外と自分働ける」って思えたんです。
働くと、本当にごはんが美味しく感じました。
夜はぐっすり眠れるようになりました。
そして少しずつ自信を取り戻すことができたのです。



毎日おにぎり3つ食べてた。働くって、思ったより人間的なことだったんだね。
まとめ:一歩踏み出せば、風が変わる
既卒・ニートで自信をなくしている人にこそ、伝えたい。
「バイトでいいから、とりあえず外に出てみよう」
たとえ小さな一歩でも、それが“再スタートのはじまり”になるかもしれません。



誰にも言ってもらえなかったなら、ぼくが言うよ。君は、いまのままでも十分すごい。でも、ちょっとだけ外の空気、吸ってみよう?



