「文系・未経験・既卒」でも本当にプログラマーになんてなれるの?
そんな疑問を持っているあなたに、
ハッキリ言います。なれます。
かつて既卒として就活に苦しみ、今はIT業界で働く私が、「既卒・未経験からプログラマーになる方法とリアル」を、ふっかつくんと一緒にお届けします。
結論:既卒・未経験でも、プログラマーになれます。

結論から言うと、既卒・未経験からプログラマーになることは可能です。
もちろん簡単ではありません。
でも、いまも多くの既卒者がIT業界に飛び込み、人生を変えています。
その理由は大きく分けて2つ。
- 若さゆえのポテンシャル採用がある
- IT業界が常に人手不足
若さ=素直さは武器になる
企業が若い人を採りたい理由は、
「素直に教えられるから」です。
最初に教わったことを「正しい」と素直に受け入れられるタイプの人は、会社の文化に染まりやすいと考えられています。
既卒でも20代前半なら、十分その枠に入れます。

最初に教わったバイトの接客マニュアル、未だに夢で出てくるんだよね…。
IT業界は人手不足。未経験OKも多い
IT業界は離職率が高く、
人手が常に足りていません。
だからこそ、未経験者でも「やる気」「ポテンシャル」で採用されるケースが多いです。
もちろん、会社選びは慎重に。ブラックな職場も一部にはあります。



求人票に”風通しの良い職場です”って書いてあると逆に警戒しちゃうよね。換気の話じゃないんだぞって。
まずは、最低限のスキルを身につけよう
いくら未経験OKとはいえ、
完全にゼロからでは厳しいです。
- 仕事では基本的に”ググれ文化”
- 教えてもらえる前提はNG
だからこそ、
最低限の自学自習は必要です。
また、ポートフォリオ(自作の成果物)があると、面接で強くアピールできます。



ググる力って、プログラマー界の”体力”なんだよね。検索魔人にならなきゃ…!
どの言語を学ぶべき?


目指す仕事によって学ぶべき言語は異なります。
- Webサイト制作 → HTML/CSS, JavaScript, PHP
- iPhoneアプリ開発 → Swift
- ゲーム開発 → Unity, C#
求人サイトで「使用言語」を調べて、自分の目指す方向を決めましょう。



最初にC言語で挫折したぼくが言う。目的がない学習は、マラソンの逆走だよ!
学習方法3選
以下の方法があります。
- プログラミングスクールに通う(費用は高いが効率◎)
- オンライン学習サイトを使う(Progate、ドットインストール、paizaなど)
- 書籍で独学する(コスパは最強、ただし自己管理力が必要)
もし、私が今既卒だったら
もしも今、私が既卒でプログラマーを目指すなら——
- 月額のオンライン学習サイトを1つに絞って、完走
- 自作WebアプリやLPを3つ作成し、ポートフォリオに掲載
- 学んだことをXやブログで発信する
お金があればスクールが効率的ですが、独学でも十分突破は可能です。



お金はなかったけど、時間だけはあった。あの時間を”自己投資”に使ってたら…って今なら思うよ。
まとめ:人生、まだ巻き返せる
「文系・未経験・既卒」——確かにハードモードかもしれません。
でも、IT業界にはまだまだチャンスが眠っています。
今、勇気を出して一歩を踏み出せば、半年後には「仕事が楽しい」と言ってる自分に会えるかもしれません。



君が今いる場所がスタートラインだよ。”遅すぎる挑戦”なんて、存在しないからね。








